当店および運営者について
当店のサイトをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
ここでは、当サイトの主人公である「喫茶ふでまめ」と、当サイトの運営者である店主2名について、少し詳しくご紹介いたします。
喫茶ふでまめの営業形態
当店「喫茶ふでまめ(珈琲と手しごとの店)」は、週1回のみ運営している喫茶店です。
京都・出町柳にあるタイムシェアカフェ「リバーサイドカフェ」の日曜昼枠で営業しています。
「タイムシェア」とは、その名のとおり「1つのテナントを、複数の店主が時間制で共有する」という形態です。
毎週月曜日から日曜日まで、朝・昼・夜の3枠すべて別のお店が営業しています。

つまり、最大で7曜日×3時間帯=21店が、1つのテナントを共有しているのです。
(例外的に、同じお店が2枠営業したり、店長募集中になったりしている枠もあります)
近年では「シェアキッチン」や「間借り」という形態は珍しくありません。
しかし「すべての店が、毎週固定の曜日・時間帯で営業している」というケースは、日本国内でリバーサイドカフェだけなのではないでしょうか。
(もし、他にもありましたら申し訳ございません)
朝枠・昼枠・夜枠の店が入れ替わるタイミングは、けっこう大忙しです(笑)
一方は後片付け、一方は開店準備。
その間に、前後の店長さんと情報共有をしたりもします。
はじめこそ慌ただしさにビックリしましたが、毎週のことなので、気づけばすっかり慣れてしまいました。
規定では、昼枠の営業時間は「12時~17時」となっていますが、夜枠の店長さんにご迷惑をおかけしないよう、当店の営業時間は「12時~16時半(ラストオーダー16時半)」としています。
喫茶ふでまめ開業の経緯
喫茶ふでまめを開業した経緯については、以下の記事で詳しく解説しています。
(「note」という、外部のブログサービスで執筆した記事です)

簡潔に言うと、以下のような流れです。
パソコン仕事に疲れる
↓
無性に「手仕事がしたい」と感じる
↓
片手鍋を使った珈琲の自家焙煎にハマる
↓
ハマって焙煎しすぎて、妻と私だけでは飲み切れなさそうになる
↓
ドリップバッグを自作し、周囲の人たちに手あたり次第に配り始める
↓
「美味しかった」と言ってもらえることに喜びを感じる
↓
目の前で「美味しい」と言ってもらえると、もっと嬉しいだろうなと妄想する
↓
「喫茶店をやりたい」と思い立つ
↓
「京都 間借り カフェ」と検索する
↓
リバーサイドカフェを見つける
↓
運よく日曜昼枠で店長募集が出ていたので、応募する
↓
開業に至る
「珈琲と手しごとの店」というキャッチコピーには、私が珈琲の焙煎を始めたきっかけである「手仕事がしたい」という気持ちを込めています。
そこに、以前から感じていた「手で文字を書くという行為を大切にしたい」という思いを掛け合わせて、当店の屋号を決定しました。
開業初年度の試行錯誤については、以下の記事に詳しく記載しています。
かなり長~い記事ですが、もしよろしければご覧ください。

当サイト立ち上げの理由と目的
開業から半年間は、Instagramでのみ情報発信をしていました。
表面上はとくに困っていなかったものの、どうしても気がかりなことがありました。
それは「臨時休業や営業時間変更等のイレギュラーがあった場合、Instagramを使っていない方は、そのことを知る術がない」という点です。
私自身も、当店開業まではInstagramアプリのインストールすらしたことがなく、情報収集はもっぱらGoogle検索か食べログ等を使っていたため、「過去の自分が当店に来ようとしたら、少なからず困るだろうな・・・」と感じました。
そこで、Webサイトをつくることにしたのです。
制作にかかった期間は、2か月ほど。
喫茶店・カフェらしさは薄いものの、必要な情報がしっかりと伝わる、良いサイトになっているのではないかな、と個人的には思っています。
サイトは、公開後も改装を繰り返しています。
店内BGMが聴けるページが増えたり、写真館が増設されたりと、着実に「喫茶店らしからぬサイト」へと成長を遂げています。
店主2名について
当店は、30代の夫婦2名で切り盛りしています。
両者とも平日は別の仕事をしており、喫茶店営業は「一生懸命に取り組む趣味」として、創意工夫を重ねながら楽しく営業を続けています。
亭主:竹田 康平(たけだ こうへい)

担当領域
企画、広報(サイト運営・SNS投稿)、珈琲の焙煎、珈琲の提供など
略歴
大学時代は、江戸時代の国文学を研究。
新卒入社した鉄道会社を経て、Webマーケティング支援会社に勤務。
その会社で妻(女将)と出会い、結婚したり喫茶ふでまめを開業したりして過ごしました。
2025年からは、マーケティング支援事業にて独立し、個人事業主として働いています。
珈琲歴
2023年頃から、珈琲豆を自宅で淹れるように。
当時は、スタバや家の近所のコーヒー屋さん、無印良品で買った豆を使っていました。
2024年1月に、先述のとおり「手仕事がしたい」という気持ちに駆られ、自分で改造した片手鍋を使用した珈琲豆の自家焙煎にチャレンジ。
何度か失敗しつつも、それなりにうまく焙煎できるようになり、気づけば喫茶ふでまめを開業していました。
2024年7月には、念願だった「ユニオンサンプルロースター」を購入し、手回し焙煎器での自家焙煎を楽しんでいます。
日課は、手書きの日記と神社へのお参りと、珈琲のハンドドリップです。
その日の朝に飲んだ珈琲豆に随筆を添えてInstagramに投稿する「今朝の珈琲」を、2024年3月13日から毎朝欠かさずに継続しています。(いつまで続くかな?)
女将:竹田 翠(たけだ みどり)

主な担当領域
企画、軽食メニュー考案・調理・提供、紅茶の仕入れおよび提供、印刷物等のデザインなど
略歴
大学時代、ESS部で英語のコミュニケーション能力を磨くとともに、ビール屋さんでのバイトを通じてキッチン周りの知識をかじる。
新卒入社したリラクゼーション業界で店舗運営を経験後、Webマーケティング支援会社に勤務。
その会社で夫(亭主)と出会い、結婚したり喫茶ふでまめを開業したり、デザインの知見を磨いたりしながら過ごしました。
その後、京都の老舗お酢会社にて、Webまわり全般の業務に従事。
仕事の影響もあって普段から良い調味料を使うようになり、食材や調味料への関心が、日々高まり続けています。
喫茶歴
珈琲に興味を持ったのは、亭主よりも女将が先でした。
亭主の知人が開業したコーヒースタンドの公式Webサイト制作を担当するなど、珈琲に関する知識を着々と習得。
喫茶ふでまめとは別に、1人でも不定期の喫茶店を営業しており、そちらでは珈琲も淹れています。
つまり、喫茶ふでまめで実施していることの大半は、女将ひとりでも対応できるというわけ。
喫茶ふでまめおよび1人営業の喫茶で提供している紅茶は、女将が商社さんから許可を得て卸してもらっている、ドイツの老舗紅茶ブランド「ロンネフェルト」社のものです。
店主2名がこだわっていること
私たちがこだわっていることを、箇条書きでザーっと列挙します。
- 「お茶目さ」を大切にすること
- ご新規の方・2回目以降にご来店くださった方を問わず、皆さまに気持ちよく過ごしていただける雰囲気をつくること
- 営業前後の清掃を徹底すること(水回り、床、廊下、店前の道路を含む)
- 自分たちが自信をもってオススメできる食材を使うこと(平飼いたまごや、調味料など)
- SNS・Webサイト・オフラインを問わず、誠実に情報発信をおこなうこと
- いつ来ても楽しんでいただけるよう、何かしら変化をつけること
- 変化をつけることを、店主たち自身が楽しむこと
・・・とまぁ、そのような思いで喫茶ふでまめを営業しております。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
運営者情報
店名
喫茶ふでまめ(珈琲と手しごとの店)
店主
竹田 康平(亭主) 竹田 翠(女将)
所在地
〒606-8101 京都府京都市左京区高野蓼原町25 リバーサイドカフェ
メールアドレス
fudemame.coffee@gmail.com