ふでまめ日誌

「ダメになる行為」と「タメになる行為」をつなげる手法、ゲーミフィケーション

喫茶ふでまめ

【3/26(水)今朝の珈琲】

おはようございます。喫茶ふでまめです。
今朝は、古倫比亜(コロンビア)産の豆を使って珈琲を淹れました🇨🇴

今朝読んだ新聞に、スマホゲームの仕組みを用いて社会課題を解決する取り組みの記事が載っていました。
ゲームの要素を取り入れてモチベーションを高める手法は、「ゲーミフィケーション」と呼ばれます。

優れたゲームには、人をハマらせる力がありますよね〜。
私は小学生の頃、スーパーファミコンのスーパードンキーコングと、プレステ2の野球ゲームにどハマりしました。
結果、「見えなくなるわけない」と思っていた、視力検査の1番上のランドルト環がボヤけるようになりました。

とくにドンキーコングはヤバかったです。
めちゃくちゃ楽しかった。
おそらく今でも操作できるくらい、身体に染み込んでいます。
視力と引き換えに、ゴリラを巧みに操る確かな技術を身につけたことになります。

ドンキーとともに過ごした幼少期の時間は、それはそれでかけがえのない思い出なのですが、そこに「楽しかった☺️」以外の効能も追加されていたとしたら、ものすごいことになっていただろうなと思います。

ゲームを作るのは凡人の私にはムリですが、ゲーミフィケーション自体は個人レベルでも取り組みたいなと思いました。
「ハマりすぎてダメになってしまいそうな行為」と「何かしらタメになる行為」を同じベクトル上に置くにはどうすればいいか、考えてみるだけでも面白そうですよね。

当店について
喫茶ふでまめ
喫茶ふでまめ
珈琲と手しごとの店
京都市左京区・出町柳駅付近にある「リバーサイドカフェ」内にて日曜の昼だけ営業する、江戸っぽくてお茶目な自家焙煎珈琲の喫茶店です。

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