ふでまめ日誌

週1営業の間借り喫茶店流、豆のやりくり

喫茶ふでまめ

【4/16(水)今朝の珈琲】

おはようございます。喫茶ふでまめです。
京都・出町柳のタイムシェアカフェ「リバーサイドカフェ」日曜昼枠で営業しています。

今朝は、伯剌西爾(ブラジル)産の豆を使って珈琲を淹れました。

今週も日曜日は雨になるそうです。
ということは、自家焙煎珈琲豆が2割増量になります。

とてもマニアックな話なんですが、当店では基本的に以下のサイクルで豆をやりくりしています。

焙煎・・・水曜日から土曜日にかけて実施
お持ち帰り用の豆・・・その週に焙煎したばかりのもの
店内で淹れる豆・・・焙煎から1〜2週間経ったもの

こうすると、お持ち帰り用には焙煎したての豆をお渡しでき、店内ではちょうど飲み頃になった豆を淹れられます。

今のところ、このサイクルが1番しっくりきています。
(通販用の豆は、ご注文入り次第、随時焙煎してます)

焙煎から2週間以上経った豆は、自分たちで飲んでいます。
「今朝の珈琲」も、それです。

なんで急に焙煎の話をし始めたのか謎ですが、そんな感じで楽しくやってます。

当店について
喫茶ふでまめ
喫茶ふでまめ
珈琲と手しごとの店
京都市左京区・出町柳駅付近にある「リバーサイドカフェ」内にて日曜の昼だけ営業する、江戸っぽくてお茶目な自家焙煎珈琲の喫茶店です。

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