能力は過小に、魅力は過大に自己評価すべき
【4/9(水)今朝の珈琲】
おはようございます。喫茶ふでまめです。
今朝は、秘露(ペルー)産の豆を使って珈琲を淹れました。
写真に写っているのは、昨年の秋以降に何度か登場した「かき」です。
だいぶ年老いてきました。
なんか昨日お風呂に入りながら考えたことがあるので、ちょっと共有させてください。
「ちょうどいい自己評価」についてです。
能力は過小に、魅力は過大に評価するくらいが、ちょうどいいかもしれないと思っています。
ここでいう「能力」とは、「Excelを上手に扱える」とか「文章をわかりやすく書ける」みたいなやつを指します。
一方の「魅力」は、「愛嬌がある」とか「気遣いができる」みたいなやつです。
で、能力に関しては、過小評価するぐらいがちょうどよさそうな気がします。
というのも、色んな分野において技術は常に進歩していて、慢心していたらすぐに時代遅れになってしまうからです。
また、案外、上には上がいて、周囲もそのことを知っているケースがあります。
その結果、「自分はこんなにすげーのに、能力に見合った扱いをされていない」と感じてしまうことがあります。
だから、能力は過小に見積もるくらいがちょうどいいのだと思います。
逆に、魅力は過大評価するくらいがいいと思います。
たとえば人から「笑顔が素敵ですね」と褒められると、たいてい「いや、そんなそんな・・・」と謙遜したくなります。
「いや、そんなそんな・・・」と手を横に振るときですら素敵な笑顔を見せていることに、本人は気づいていません。
でも実際、笑顔が素敵な人はそれだけで周囲を明るくしてくれます。
それは非常に大きな魅力であり、能力だと思います。
ここまで書いていて思ったのですが、「能力」というのは、人の「魅力」を構成する1要素にすぎないのかもしれません。
先ほどの笑顔の例と同じように、たとえば「Excelが上手」という能力は、「みんなの作業負担を軽減してくれる=気遣いができる」という「魅力」の一部だと言えそうです。
つまり、「魅力」の中に「能力」が含まれているので、そもそも両者を並列に扱うのがおかしいのかも。
・・・何がいいたいのかわからなくなってきたのですが、こんなふうに意味ありげなことを考えられるのは、私の魅力であり能力だと思います。
まぁ、これは過大評価ですね。
