ふでまめ日誌

お久ぶりです。僕、もすてぇ。

喫茶ふでまめ

【1/30(木)今朝の珈琲】

おはようございます。喫茶ふでまめです。
今朝は、巴布亜新几内亜(パプアニューギニア)産の豆を挽いて珈琲を飲みました。

珈琲という道楽に足を踏み入れようとした際に、割と最初に悩む問題として「ミルは電動・手動、どっちを買うべき?」があります。

個人的には、手動ミルがオススメです。
理由は、楽しいからです。

手挽きのミルで豆を挽くときのゴリゴリと手に伝わってくる振動は、なかなかに気持ちの良いもの。
イメージとしては、緩衝材のプチプチをひねり潰すときのような快感があります。

「毎朝豆を挽くのは大変では?」という懸念もありますが、そもそもハンドドリップという面倒な行為をするのですから、豆を挽く工程が追加されたからといって大きな違いはありません。

そんなわけで、もし手動ミルと電動ミルで悩まれているとしたら、私からは手動ミルに1票を投じたい。

・・・と、手の感覚に敏感なもすてぇが申しております。
(もすてぇについて、詳しくは1/10の朝投稿をご覧ください)

当店について
喫茶ふでまめ
喫茶ふでまめ
珈琲と手しごとの店
京都市左京区・出町柳駅付近にある「リバーサイドカフェ」内にて日曜の昼だけ営業する、江戸っぽくてお茶目な自家焙煎珈琲の喫茶店です。

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