「役に立たない」という生存戦略もあるっぽい
喫茶ふでまめ
喫茶ふでまめ(珈琲と手しごとの店)
【4/12(土)今朝の珈琲】
おはようございます。喫茶ふでまめです。
今朝は、巴布亜新几内亜(パプアニューギニア)産の豆を使って珈琲を淹れました。
明日もお昼12時より、店主2名でお茶目に古風に営業いたします。
突然ですが、らせん階段ってありますよね。
あれを最初に考えた人って、めちゃくちゃすごいなと思います。
階段をぐるぐる巻きにすれば、小さなスペースしか確保できなくてもムリなく上に登れるやん!という。
この世に僕しかいなかったら、たぶんみんな、ハシゴで登ってただろうなと思います。
ちびっ子は怖くてムリだろうし、スカートを履いている人は色んな意味でムリだろうし、雨の日には足を滑らせたりして、怪我人も続出していたでしょう。
もしかしたらハシゴすらも思いつかずに、「助走つけてジャンプして、運が良かったらいけますね」みたいなノリだったかも。
アイデア力のある人たちのおかげで、便利に生きられていて、ラッキーだなぁと思います。
みたいなことを、小学生の頃に考えていました。
20年くらい経った今も、そう思っています。